天然温泉と入浴剤

白馬塩の道温泉は、自然の溶存物質が13580mg/kg含まれております。

この泉質を人工の入浴剤で作るならば、1本800gの入浴剤を、なんと3.5本(14000mg/kg)も入れないと、白馬塩の道温泉の泉質に達しないことになり、いかに白馬塩の道温泉は溶存物質が多く含まれているかの証明になります。

白馬塩の道温泉が日本の名湯と呼ばれ、療養泉と呼ばれるのはここにあるわけです。