療養泉の定義

鉱泉のうち、特に治療の目的に供しうるものを療養泉とし、第1-2表により定義します。

第1-2表 療養泉の定義

  1. 温度(源泉から採取されるときの温度) 摂氏25度以上
  2. 物質(下記に掲げるもののうち、いずれかひとつ)
物質名 含有量
(kg中)
物質名 含有量
(kg中)
  mg以上   mg以上
溶存物質
(ガス性を除く)
総量1000 水素イオン
(H+)
1
遊離二酸化炭素
(CO2)
1000 総硫黄
(S)
2
銅イオン
(Cu2+)
1 ラドン
(Rn)
30× 10-10Ci(=111Bq)
以上(8.25マッヘ単位以上)
総鉄イオン
(Fe2+ + Fe3+)
20
アルミニウムイオン
(Al3+)
100