白馬塩の道温泉とは?

白馬塩の道温泉 源泉噴出時の映像

2500万年前、フォッサマグナの帯域であった白馬は、長い年月を経て隆起して陸地になりました。

平成5年、その時地下に封じ込められた海水が、深さ1000メートル以上のボーリングによって、高さ30メートル、量毎分1500リットル、温度48度の温泉が自噴しました。

地上に噴出する時は透明の綺麗な温泉ですが、空気に触れますと褐色に輝きます。

2500万年前の熟成された温泉は、ナトリウムイオン・マグネシウムイオン・炭酸水素イオン・メタホウ酸など多成分を含む、過去にもあまり例のない良質な温泉です。

特に今、話題の自然塩による健康法・美容法・若返り法がブームになっておりますが、まさにこの自然塩を含んだ「白馬塩の道温泉」は、健康に良い事はもちろん、お肌を美しく磨き上げます。